有馬記念の予想をしてみました。-> レース後振り返り追記(17:45)

2025年

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有馬記念 過去レース分析

それではまず候補馬絞り込みの条件を探りに過去レース分析しましょう。第5回 中山競馬8日目の第11レース 15:40発走、3歳以上オープン芝2500mのレースです。12月28日の中山競馬場の天気は今のところくもり時々晴れです。

まずはレースが行われる中山芝2500mコースの特徴について確認してみましょう。JRAホームページ掲載の中山芝2500mコースの特徴を転記します。
https://jra.jp/keiba/thisweek/2025/1228_1/race.html

外回りの3コーナー付近からスタートして、すぐに内回りコースに合流する。4コーナーまでの距離は200メートル弱と短く、先行争いが1周目のホームストレッチまで持ち越されることもある。スタンド前の急坂(高低差2.2メートル)を上るとまもなくゴール板で、残りあと1周。ゴール板を過ぎてからも1コーナー半ばまで上り続けた後、向こう正面にかけて下る。コーナーを何度も回る必要があり、外を回り続けると距離をロスし続けることになる。だが、ずっと内にいると勝負どころで前が詰まるリスクがある。安全策として外を回すか、内を突くか、馬の操縦性とともに騎手の戦術が求められる。

実際のこのレースではどのようになっているかも照らし合わせながら、有力馬を探っていきましょう。次の表が過去8年間の勝ちタイムと、ペースがわかる前半500mのタイムと後半の3ハロンタイム、レースのハロンタイムでペースUP(ラップタイムがゴールからたどって行き初めて11秒台になったタイミング)の上がりハロン数、そして馬券に絡んだ3着馬までの4コーナー時点での通過順とその馬の上がり3ハロンタイムを並べたものです。

馬場勝ち
タイム
500m
上3F
ペース
UP
1着
4角通過
上3F
2着
4角通過
上3F
3着
4角通過
上3F
20242:31.831.4
35.2
53
34.9
5
35.0
1
35.4
20232:30.930.2
35.9
23
34.3
2
34.8
1
36.2
20222:32.430.0
35.9
53
35.4
6
35.2
12
35.7
20212:32.029.8
36.7
(10)5
35.9
5
36.1
8
36.0
20202:35.030.8
36.6
22
36.2
12
35.4
2
36.5
20192:30.529.4
37.6
59
34.7
7
35.4
16
35.0
2018稍重2:32.230.2
36.9
54
35.7
8
35.4
10
35.5
20172:33.630.3
35.2
31
35.2
3
35.1
8
34.8

レースのパターンで最も多いのは、ゆったりレースが進みますが、中山の短い直線を意識してのこり5F(1000m)からのロングスパートとなるケースですね。あとは、ずっと12秒前半が続いて、最後の直線だけラップが11秒台となるケースです。勝ち馬の条件は、4角で5番手以内。2着でも8番手以内が理想ですね。

有馬記念 出走馬を確認

今回ペースの鍵を握るのは6番メイショウタバルと11番ミステリーウェイとなりますが、おそらくメイショウタバルが引き離し目に逃げて、2番手がミステリーウェイになるとは思われます。エルトンバローズ、シンエンペラー、マイネルエンペラー、コスモキュランダ、タスティエーラ、エキサイトバイオが続くと言った流れ、ダノンデサイル、レガレイラはペースに合わせますが、比較的前に行きたい馬も多いので、外に出しやすい中団に控えて、勝負所でダノンデサイルが先に動き、レガレイラは経済コースを通って、直線で馬群を捌いて瞬発力で勝負するレースで行くのではないかと想定しています。ミュージアムマイルやジャスティンパレス、アドマイヤテラも早めに動いてくると思います。
ダノンデサイルが先にメイショウタバルを捕まえに行き、後ろからレガレイラやミュージアムマイルなどが襲いかかってこられるかどうかというレースになるのではと予想しています。

有馬記念 予想結論

ダノンデサイルを本命としたい思います。ジャパンカップはスムースさを欠いたレースでもありましたし、昨年のような逃げざるを得ない形でもないため、スムースに行けばメンバーから見ても最も強いと思っています。今度こそと言った形で力を発揮してくれることを期待しての本命とします。メイショウタバルは天皇賞よりもチャンスだとは思いますが、馬場の渋りというのも少し欲しいところです。レガレイラも他の馬を見ながら動けるのはいいと思います。

◎ 9番 ダノンデサイル
○ 6番 メイショウタバル
▲ 5番 レガレイラ
△ 13番 アドマイヤテラ
△ 4番 ミュージアムマイル
△ 3番 ジャスティンパレス
△ 16番 タスティエーラ
△ 2番 シンエンペラー
△ 1番 エキサイトバイオ

馬連ながしでいきたいと思います。


レース後振り返り追記(12/28 17:45)

有馬記念レース終了しまして、振り返りをしていきたいと思います。まずはレースの着順が以下の通りでした。

1着 4番 ミュージアムマイル    2:31.5
2着 10番 コスモキュランダ     1/2馬身差
3着 9番 ダノンデサイル      クビ差

直線でコスモキュランダが粘りこむところをミュージアムマイルが素晴らしい末脚を発揮し、差して見事に勝利しました。G1勝利した皐月賞と同じ中山競馬場でG12勝目となりました。どのような展開だったのかをまずはまとめてみます。

馬場勝ち
タイム
前3F
上3F
ペース
UP
1着
4角通過
上3F
2着
4角通過
上3F
3着
4角通過
上3F
20252:31.529.7
35.6
311
34.6
2
35.5
7
35.0

あわせて、ハロンタイムも掲示します。

6.9 – 11.0 – 11.8 – 12.2 – 12.1 – 12.6 – 12.4 – 12.0 – 12.6 – 12.3 – 11.9 – 11.6 – 12.1

スタート直後は、コスモキュランダが前に行く姿勢を見せつつ、ミステリーウェイも譲らず前に行きまして、メイショウタバルはいったん争ってエキサイトしないように馬体を合わせないように外外回りながら3番手となる形で進みました。その他人気馬ではダノンデサイルは真ん中よりやや後ろ、その後にミュージアムマイル、レガレイラが続く形でした。前半1000mも1分0秒3であるとやや速いくらいですね。ただ、その後のラップもしばらく11秒台になっておらずですが、12秒台後半にもなることがなく淡々とした流れではありました。

仕掛けどころは後方勢はのこり800m。ダノンデサイルが追い始めて、それをみてミュージアムマイルとその内側からレガレイラがついていきます。徐々に先行勢も押し上げてきて、残り600mを過ぎたあたりでは2コーナー過ぎてから下りを生かして先頭に立ったメイショウタバルをコスモキュランダやタスティエーラが捕まえに行くなど、先頭から最高峰までの距離がグッと縮まります。

直線に向くとコスモキュランダが抜け出しまして、後方を2馬身近く離して粘りこみをはかります。直後のタスティエーラも苦しくなり、まずはダノンデサイルが先頭のコスモキュランダを捉えにいきますが、ダノンデサイルは中山の坂思ったほどエンジンがからず伸びがイマイチ。その外から伸びてきたのはミュージアムマイルで伸び悩むダノンデサイルを外からかわし、粘りこむコスモキュランダも捉えたところでゴールインとなりました。

1着ミュージアムマイルは中山得意ではあるとは思いましたが、皐月賞もそうですが、坂での決め手がすごいですね。今回もその力を遺憾なく発揮して、グランプリホースとなりました。おめでとうございます。

2着コスモキュランダは驚きましたが、うまく乗りましたね。ブリンカーつけての効果がここまで出るとはといった素晴らしいレースでした。

3着ダノンデサイルは直線、もうひと伸びしてもおかしくない乗り方だったと思いますが、戸崎騎手も直線では追うのではなく、ムチだけを使っていたので、思ったほど反応してくれなかったのではないかなとは思います。

4着レガレイラは、結果的に通りたいコースを通れなかったのかなと思いました。ミュージアムマイルに蓋をされていた形で、インコースを通らざるを得なかったのですが、この馬にとっては少し荒れ気味の馬場だと切れ味を殺されて思うほど伸びることができなかったように感じました。

馬券としては、3着馬流しだったので残念ながら的中せず。コスモキュランダの激走を読めなかったことと、今年の3歳馬のレベルを軽くみすぎていた感じもします。マスカレードボール、ミュージアムマイル、クロワデュノールの3強を形成しましたね。この3頭が来年同じ舞台で対戦するレースを期待しています。

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