ホープフルSを予想してみました。 -> レース後振り返り追記(20:30)

2025年

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ホープフルステークス 過去レース分析

それではまず候補馬絞り込みの条件を探りに過去レース分析しましょう。第5回 中山競馬7日目の第11レース 15:45発走、2歳オープン芝2000mのレースです。12月27日土曜日の中山競馬場の天気は晴れ。気温は15時が8℃、16時は7℃。雨の心配が全くありませんので良馬場予想で行きたいとおもいます。

まずはレースが行われる中山芝2000mコースの特徴について確認してみましょう。JRAホームページ掲載の中山芝2000mコースの特徴を転記します。
https://jra.jp/keiba/thisweek/2025/1227_2/race.html

直線入口からスタートして内回りコースを1周、ホームストレッチを2回走る。ローカル競馬場の芝2000メートルと類似した形態だが、最大の違いはゴール前に急勾配の上り坂があるところ。スタート地点から1コーナーまでの距離は400メートルほどで、坂を上りながらポジション争いをする形になる。1コーナー半ばで最高点に達した後は、向こう正面にかけて下る。残り600メートル標識は3コーナー付近。スピードに乗ったまま小回りコーナーを走るため、馬群が膨らみやすく、外の馬は距離ロスが大きくなる。最後の直線は310メートルと長くないが、先行馬は序盤に脚を使うと再度の急坂で脚色が鈍り、差し馬の餌食になる。坂に負けないパワーと器用な脚が要求される。

実際のこのレースではどのようになっているかも照らし合わせながら、有力馬を探っていきましょう。次の表が過去8年間の勝ちタイムと、ペースがわかる前後半の3ハロンタイム、レースのハロンタイムでペースUP(ラップタイムが初めて11秒台になったタイミング)の上がりハロン数、そして馬券に絡んだ3着馬までの4コーナー時点での通過順とその馬の上がり3ハロンタイムを並べたものです。

馬場勝ち
タイム
前3F
上3F
ペース
UP
1着
4角通過
上3F
2着
4角通過
上3F
3着
4角通過
上3F
20242:00.536.0
35.5
43
34.9
7
34.8
1
36.0
20232:00.235.4
35.9
110
35.0
2
35.7
5
35.9
20222:01.536.1
35.0
32
35.0
1
35.0
11
34.3
20212:00.635.9
36.3
23
35.8
5
35.7
3
36.0
20202:02.837.2
36.8
(5)3
36.4
2
36.7
7
34.2
20192:01.436.5
36.4
21
35.8
3
35.8
2
35.9
20182:01.637.8
35.5
(5)4
35.3
2
35.6
9
35.3
20172:01.435.8
36.9
2(7)9
35.5
4
36.2
8
35.9

レースのペースを見ると、あまりペースが緩む感じではなく、そこそこ一定のペースを保って勝負どころの4コーナーで仕掛けて、最後は底力のある馬が残ると言ったような印象です。コーナーを回りながら先頭集団を捕まえることができる器用さと、直線で価値をものにする勝負根性やスタミナなどの底力が必要な感じですね。ただ、

ホープフルステークス 出走馬を確認

今回の出走馬から展開を見ていきましょう。どのレースも逃げている14番ジーネキングが前に行くと思われます。また、スタート後の3ハロンの速さを見ると、7番テーオーアルアインも行く可能性があります。その後から6番バドリナート、5番ノーウェアマン、12番アンドゥーリル、11番フォルテアンジェロが続きそうです。勝負所から3番ジャスティンビスタと13番ショウナンガルフが上がってきて最後の直線勝負といったレースとなると予想されます。戦績を眺めると16頭もの多頭数でのレースをしたことがない馬が多いため、中山のようなやや小回りなコースだと、外を回すロスが大きく、なるべく前にいる方が有利になると考えます。直線勝負ならインコースが開くのを狙うかですね。

ホープフルステークス 予想結論

今回はバドリナートを本命としたい思います。抜けて強い馬がいないので、レースの展開や不利の有無によって順位も変わりそうです。インコースにそれほど行く馬がいないので、同馬が前に行って、経済コースを通りつつ、余裕を持って直線抜け出して後方を押さえ込むレースがしやすいということで。

◎ 6番 バドリナート
○ 11番 フォルテアンジェロ
▲ 12番 アンドゥーリル
△ 13番 ショウナンガルフ
△ 14番 ジーネキング
△ 7番 テーオーアルアイン
△ 3番 ジャスティンビスタ
△ 1番 ノチェセラーダ
△ 2番 アーレムアレス

5番人気軸なのでワイドながしでいきたいと思います。上位3頭までは馬連も押さえておく予定です。


レース後振り返り追記(12/27 17:00)

ホープフルステークス、レース終了しまして、振り返りをしていきたいと思います。
まずはレースの着順が以下の通りでした。

1着 4番 ロブチェン        2:01.0
2着 11番 フォルテアンジェロ    3/4馬身差
3着 15番 アスクエジンバラ     1/2馬身差

ロブチェンが直線で素晴らしい末脚を発揮して、新馬勝ち後の2戦目でG1タイトルを手にしました。まずはレースのペースから見ていきましょう。

馬場勝ち
タイム
前3F
上3F
ペース
UP
1着
4角通過
上3F
2着
4角通過
上3F
3着
4角通過
上3F
20252:01.035.5
35.2
37
34.5
4
34.9
4
34.9

あわせて、ハロンタイムも掲示します。

12.3 – 10.9 – 12.3 – 13.0 – 12.8 – 12.3 – 12.2 – 11.7 – 11.7 – 11.8

ここでの予想通り、テーオーアルアインが前に行って2番手ジーネキング、3番手にバドリナートといった形で進みました。その後、フォルテアンジェロが続くまでも予想通りでした。前半1000mも1分1秒3ですからゆったり進んでいて、前が残りそうな展開なのですが、それほど前は残る形になりませんでしたね。前に行っても2000mをレベル高く上手く走り抜けるための、道中の緩め方などがまだまだだった馬が多かったということだと思います。

1着のロブチェンはスタート後インコースに入って、道中中団のまま進みました。ゆっくり待機して勝負どころの3コーナーすぎからちょっとずつ前をうかがっていき、4コーナーで直線に向くと前は5頭ほど重なり壁になっていましたが、外がぽっかり空いたのが幸運でした。一気に外に出すと、一気にエンジンがかかり、素晴らしい末脚を発揮。坂で争う各馬を尻目に抜け出して1着でゴールインしました。この末脚は強烈ですね。素晴らしい勝利だったと思います。

2着はフォルテアンジェロ。こちらも4コーナーを回った後、前が壁になっており、やや外側の進路を行こうとしたところ、先にアスクエジンバラに入られてしまいましたが、こちらも一瞬息を入れて、アスクエジンバラが前に出たところで空いた外側から一気に仕掛けました。直線で一度は前に行かれたアスクエジンバラを外側からかわすという素晴らしい末脚を発揮したのですが、ロブチェンの末脚には敵わず、惜しくも2着となりました。

3着のアスクエジンバラは、王道の競馬でした。6番手くらいに進み、3コーナー中盤から外側に出しながら前を捉えにいき、直線に向いたタイミングでスパートしていったん先頭になりましたが、ロブチェンとフォルテアンジェロの切れ味に対して及びませんでした。

1番人気だったアンドゥーリルは7着。1コーナーから2コーナーにかけて一気に前に行ってしまったので、休めるところでうまく休めなかった感じに思えました。マイルくらいの速い展開の方が合いそうですね。

本命に推したバドリナートは5着。内側の3番手で、ロスも少なく理想的な競馬だったと思いますが、直線で思ったほど伸びてきませんでした。坂のある競馬場だと甘さが出るタイプかもしれません。もう少し鍛えていければ変わってくることを期待します。

その他、ジャスティンビスタは外回しまして、34.6秒という末脚も発揮していますが、外に回した分厳しかったですね。ショウナンガルフは勝負所で前に行けずな感じでしたので、もう少し絞る必要があったかもしれませんね。

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