フェブラリーSを予想してみました。 -> レース振り返り追記(17:30)

フェブラリーSのサムネール 2026年

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レース当日環境確認

それではまず候補馬絞り込みのためにレース当日の環境について確認しましょう。第1回 東京競馬8日目の第11レース 15:40発走、4歳以上オープンダート1600mのレースです。2月22日日曜日の東京競馬場の天気は晴れ。気温は15時が16℃、16時は15℃。この時期にしては暖かめですね。雨の心配が全くありませんので良馬場予想で行きたいとおもいます。

続いて、レースが行われる東京ダート1600mコースの特徴について確認してみましょう。JRAホームページ掲載の東京ダート1600mコースの特徴を転記します。
https://www.jra.go.jp/keiba/g1/feb.html

スタート
2コーナー奥からのスタート。しばらく芝を走ってからダートに合流するため、芝でのダッシュ力も重要になる。

道中
3コーナーまでの距離は約640メートルと長い。向正面後半の上りを越えると3コーナーは下り勾配。カーブは緩やかなので、コーナーでも大きくスピードが緩むことはない。

ゴール
直線には高低差2.4メートルの上り坂が待っている。上り切ってからゴールまでは平坦部分が約220メートル。直線距離はJRAのダートコースで最長の501.6メートルを誇る。

展開・傾向
JRAで唯一のダート1,600メートル。スケールの面でも比較対象がなく、まさしくオンリーワンのコース。平均的に速い流れになるのでスピードがあることは必須だが、起伏に富んだタフな設定で短距離タイプでは押し切りは困難だ。

過去レース分析

次の表が過去8年間の勝ちタイムと、ペースがわかる前後半の3ハロンタイム、レースのハロンタイムでペースUP(スタート後3ハロン以外でラップタイムが初めて11秒台になったタイミング)の上がりハロン数、そして馬券に絡んだ3着馬までの4コーナー時点での通過順とその馬の上がり3ハロンタイムを並べたものです。

馬場勝ち
タイム
前半3F
後半3F
ペース
UP
上がりF
[1着]
4角通過
上3F
[2着]
4角通過
上3F
[3着]
4角通過
上3F
20251:35.535.0
36.1
25
35.6
12
35.2
7
35.8
20241:35.733.9
37.8
54
37.5
8
37.2
14
36.4
20231:35.634.6
36.5
4
36.3
14
35.7
16
35.8
20221:33.834.5
34.6
33
34.3
1
35.0
2
34.9
20211:34.434.7
35.9
3(5)3
35.6
9
35.2
4
35.7
20201:35.234.6
36.5
58
35.4
9
35.6
13
35.3
20191:35.635.8
35.4
31
35.4
6
34.8
6
35.5
20181:36.034.1
36.1
513
36.1
8
36.4
6
36.7

例年、34秒台中盤で進んだ場合に、上がり3ハロンのタイムが、先行馬であれば35秒後半から36秒前半、差し馬であれば35秒前半のタイムが目安のようです。ペースがさらに早くなると消耗戦の様相で、昨年がそのようなペースだったのですが、上がり3ハロンタイムが先行馬なら37秒前半、差し馬のなら36秒台前半となります。この辺のタイムを目安に、当日の展開と過去レースから有力馬を絞り込んでいきたいと思います。

展開予想

出走馬を見ると、それほど明確に逃げたい馬がいないので、あまり早くならないのではないかと想定されます。比較的前にいる馬が有利な形になると予想します。後ろから届かせるなら34秒台の末脚を出せる馬を候補としてあげます。

前に行って押し切れそうな馬:
5番 シックスペンス、9番 ダブルハートボンド、10番 ロードクロンヌ、14番 ウィルソンテソーロ

届かせられる末脚を持つ馬:
1番 オメガギネス、6番 ラムジェット、12番 コスタノヴァ

最終結論

◎ 9番 ダブルハートボンド
○ 10番 ロードクロンヌ
▲ 14番 ウィルソンテソーロ
△ 5番 シックスペンス
△ 6番 ラムジェット
△ 1番 オメガギネス
△ 12番 コスタノヴァ

コスタノヴァは出遅れ癖がどうでしょうか。初ブリンカーで解消すれば有力ではあります。ダブルハートボンドは1600m戦、東京コースが初。これはロードクロンヌも同様なのですが、東京の1600mは、長い直線の分スタミナも必要なので、対応できるだろうと見ています。ウィルソンテソーロは勝ちにくると思いますので、前に行くと思っています。

馬券の買い方は、上位4頭をBOXとして、本命から差し馬に流していく形で馬連で。


レース後振り返り追記(2/22 17:00)

フェブラリーステークス、レース終了しまして、振り返りをしていきたいと思います。
まずはレースの着順が以下の通りでした。

1着 12番 コスタノヴァ       1:35.4
2着 14番 ウィルソンテソーロ    1/2馬身差
3着 9番 ダブルハートボンド     1/2馬身差

コスタノヴァが直線で素晴らしい末脚を発揮して、昨年に続いての勝利を手にしました。どのようなレースだったのか、まずはタイム周りから見ていきましょう。

馬場勝ち
タイム
前3F
上3F
ペース
UP
1着
4角通過
上3F
2着
4角通過
上3F
3着
4角通過
上3F
20261:35.435.1
36.2
312
35.2
7
35.7
5
36.0

あわせて、ハロンタイムも掲示します。

12.7 – 10.9 – 11.5 – 12.0 – 12.1 – 11.9 – 12.0 – 12.3

スタート後逃げたのはシックスペンス。東京1600mコースはスタートから数メートル芝を走るので、芝での実績のあるシックスペンスが前に行きました。続いてロードクロンヌ、そしてペプチドナイル、オメガギネス、ハッピーマンと続きました。オメガギネスが前に行くのは予想がつかずでした。ダブルハートボンドは6番手。コスタノヴァは出遅れずまずまずのスタート。ラムジェットは出遅れてしまいましたね。有力馬が多数前に行く形ですので熾烈、削り合いの形でしたから、差し有利の流れになりました。

1着のコスタノヴァはまずまずのスタートで、後方からレースを見ていく形で進みました。ペースを見ながら、いつでも抜け出せるような位置取りを意識して進めていました。4コーナーでは手応え良く、ゆったり外に出しつつ直線に向かせつつちょっとずつエンジンをかけてのこり300mからトップスピードに乗り他の馬よりも明らかに良い脚色でぐんぐん伸びてのこり200m過ぎたあたりで先頭に立ち、そのまま1着でゴールイン。展開も向きましたね。素晴らしい勝利でした。

2着はウィルソンテソーロ。今回も中央のG1には手が届きませんでした。やはり今回はダブルハートボンドをターゲットにして進めましたね。ダブルハートボンドの後方で待ち、ダブルハートボンドが動き出したところで、一瞬仕掛けを遅らせて、ダブルハートボンドの外側からかわしにかかりました。のこり200mで並びかけ、ウィルソンテソーロが前に出ましたが、外からコスタノヴァにかわされてしまいました。でもこの馬のしぶとさ、勝負根性を活かせたレースではないでしょうか。

3着のダブルハートボンド。スタートから6番手。前に馬がいて砂を被るというレースは経験がなかったので、難しさがありました。パトロールビデオ見ましたが、3コーナーで少しペースが上がった際に前の馬に離されて胸の辺りに前の馬が蹴った砂がぶつかったのを嫌がって外に膨れるなど、リラックスしてレースを進めることができていなかったように見えました。また、高いスピードを維持するタイプなので、直線の長い府中で、差し有利の展開だと分が悪く、最後のひと伸びが足りなかった形ですね。

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