高松宮記念を予想してみました。-> レース後振り返り追記(18:50)

2026年

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では、お待たせしました。予想にいきいましょう。


レース当日環境確認

それではまず候補馬絞り込みのためにレース当日の環境について確認しましょう。第1回中京競馬6日目の第11レース 15:40発走、4歳以上オープン芝1200mのレースです。3月29日日曜日の中京競馬場の天気は晴れのちくもり。気温は15時が22℃、16時は21℃。少し早い春の陽気ですね。良馬場予想で行きたいとおもいます。

続いて、レースが行われる中京芝1200mコースの特徴について確認してみましょう。JRAホームページ掲載の中京芝1200mコースの特徴を転記します。
https://jra.jp/keiba/g1/takamatsu.html

スタート
向正面からのスタートで、スタート直後は緩やかな上り。3コーナーまでの距離はAコース使用時で315.5メートル、Bコース使用時で305.8メートルだが、これはゴール前の直線よりも短い。

道中
先行争いが落ち着く3コーナー手前から下り勾配が長く続く。後続に突かれる形になるため、先行した馬は息を入れにくい。

ゴール
直線へ向くと間もなく高低差2メートルの急な上りが待ち受ける。ゴール前の直線距離は412.5メートルで、JRAの芝1,200メートルのコースの中で最も長い。

展開・傾向
タフな直線に備えて脚を温存したいところだが、スタートから飛ばしていくスプリント戦ではなかなかその余裕がない。早め早めのスパートを強いられるコース形態になっていて、長めの距離もこなせるだけの地力が求められる。

息を入れにくいので、なかなか逃げ粘ることが難しいというコース形態のようです。昨年は第2回中京競馬6日目でしたが、今年は第1回。そして、昨年は強い向かい風(北東の風)があったようで、逃げが苦しかったようですが、南風予想なので、スタートが追い風、ゴールに向けて向かい風といった形でしょう。他のレースを見ていると前が止まることも少なそうに思えるのでことしは傾向が変わって意外と前が残るかもしれません。

つづいて、過去の高松宮記念の結果から傾向を探っていきましょう。

過去レース分析

次の表が過去8年間の勝ちタイムと、ペースがわかる前後半の3ハロンタイム、そして馬券に絡んだ3着馬までの4コーナー時点での通過順とその馬の上がり3ハロンタイムを並べたものです。

馬場勝ち
タイム
前半3F
後半3F
[1着]
4角通過
上3F
[2着]
4角通過
上3F
[3着]
4角通過
上3F
20251:07.933.8
34.1
9
33.4
13
33.3
8
33.8
20241:08.934.9
34.0
3
33.7
10
33.2
1
34.5
2023不良1:11.535.6
35.9
5
35.5
9
35.4
11
35.3
20221:08.333.4
34.9
14
33.9
8
34.3
3
34.7
20211:09.234.1
35.1
9
34.3
7
34.5
9
34.5
20201:08.734.2
34.5
1
34.5
12
33.1
4
33.7
20191:07.333.2
34.1
5
33.6
2
33.9
11
33.4
20181:08.533.3
35.2
6
34.5
6
34.6
6
34.7

このようにみていくと、悪い馬場で行われているケースが多く、今年は良馬場でしょうから、昨年、2019年、2018年が参考になりそうです。いずれも前半3Fのタイムが上がり3ハロンのタイムよりも早いので、前半はハイペースで飛ばし、最後の直線で前がどれだけ粘るのか、粘れなければ差し届くような形になりそうです。スプリント戦なのでわずかなロスが大きな影響を及ぼします。そのため、前に行って有利なポジションを維持しつつ前で粘りこむか、外を回さないようにインをつくか、ある程度届く位置で追走して勝負所で早めに動いて捕えにかかるかですね。

展開予想

外枠に前に行きたい馬が揃った感じです。内枠の馬は包まれやすくなります。そしてスプリント戦ですので、出遅れは致命的です。このメンバーですと、ウインカーネリアン、ジューンブレア、インビンシブルパパが前に行って、ペアポルックス、フィオライア、ビッグシーザー、ママコチャ、ピューロマジック。その後ろにサトノレーヴ、ナムラクレア、パンジャタワーはインに控えてインをつく競馬となると思います。

ジューンブレアとインビンシブルパパが争って逃げて、ウインカーネリアンが捕まえに行くが、そのまま決まるケース あるいは、ママコチャが抜け出したところに、サトノレーヴ、ナムラクレア、パンジャタワーが襲いかかるというレース展開と想像しています。

最終結論

◎ 10番 ママコチャ
○ 9番 サトノレーヴ
▲ 1番 パンジャタワー
△ 9番 ナムラクレア
△ 14番 レイピア
△ 18番 ジューンブレア
△ 12番 インビンシブルパパ
△ 8番 ウインカーネリアン

今回は、ママコチャが抜け出して、サトノレーヴ、ナムラクレア、パンジャタワーが襲いかかる形になると予想します。4番人気なので、届かず3着と言った場合にも備えて、ワイドで流したいと思います。スプリンターズSの再現のような前残りのワイドも妙味として抑えたいと思います。


レース後振り返り追記(3/29 18:50)

高松宮記念のレース終了しまして、振り返りをしていきたいと思います。
まずはレースの着順が以下の通りでした。

1着 9番 サトノレーヴ        1:06.1
2着 6番 レッドモンレーヴ      2馬身差
3着 8番 ウインカーネリアン     クビ差

サトノレーヴが完璧ともいえる短距離ではかなりの差と言える2馬身差で勝利となりました。レースの内容を見てみましょう。

馬場勝ち
タイム
前3F
上3F
[1着]
4角通過
上3F
[2着]
4角通過
上3F
[3着]
4角通過
上3F
20261:06.132.5
33.8
10
32.4
11
32.5
4
33.2

あわせて、ハロンタイムも掲示します。

12.1 – 9.8 – 10.6 – 11.1 – 11.6 – 11.1

逃げたのはインビンシブルパパ。とにかくハナを切るという勢いで逃げに出ました。スタートの良かったピューロマジックと、ジューンブレアが並んで2番手で進みます。その後ろにはウインカーネリアンで、すぐ後ろにはパンジャタワーも好位につけます。インビンシブルパパがものすごいペースで1頭抜け出して進み、後続は団子状態で進みます。前半600m過ぎたあたりで先行の馬が仕掛け始めると、サトノレーヴの外側もうまく開きまして、4コーナーでは外を回すことなく直線では外に出すことができました。あとは昨年のように直線で弾けました。のこり150mあたりで先頭に立ち、2馬身突き抜けたところでゴール。まさに完勝でしたね。レースもスムースに行えました。強かったです。

2着のレッドモンレーヴもサトノレーヴの真後ろくらいの位置どり。これが良かったですね。4コーナーでも外に回しすぎることなくコースどりできましたが、勢い余って外に膨れてしまいました。ですが、直線はさすがの末脚を発揮して、2着に食い込みました。

3着はウインカーネリアン。4番手を進んで行きました。直線の脚色も良く、一気に先頭に立つ勢いでしたが、サトノレーヴの勢いが凄過ぎました。内からのパンジャタワーが伸びてきましたが、それは抑え込み3着を確保。精一杯の競馬はできたのではないでしょうか。

私が本命に推したママコチャはスタートに失敗して後方のまま9着に終わりました。立ち遅れるところを見たことがない馬なので、どうしたことかと思って、レース後のコメントを探したところ、以下のような談話が掲載されていました。掲載のラジオNIKKEIのページから引用します。
「隣りの馬がゲートでかなりうるさく、それを嫌がって、レース前に終わってしまいました」
https://www.radionikkei.jp/keiba_article/news/post_37344.html

これはわからないですね。牝馬は繊細ですね。

他にもナムラクレアなどが不利を受けるなどあったようですね。勝負事ではありますし仕方のない部分はありますが、どの馬も力をだせて無事に終わるレースが増えるといいですね。

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