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では、お待たせしました。予想にいきいましょう。
レース条件確認
それではまず予想に重要なレース条件について確認しましょう。第2回阪神競馬6日目の第11レース 15:40発走、3歳牝馬限定オープン芝1600m外回りのレースです。
レースが行われる阪神芝1600m外回りコースの特徴について確認してみましょう。JRAホームページ掲載の阪神芝1600m外回りコースの特徴を転記します。
https://www.jra.go.jp/keiba/g1/ouka.html
スタート
向正面半ばからのスタート。3コーナーまでの距離はA・Bコースとも400メートル以上あるので、先行争いが激しくなることは少ない。また、途中から進出してポジションを上げることも可能だ。
道中
序盤から中盤は目立った起伏がない。外回りの3、4コーナーはゆったりしていて走りやすく、スピードが極端に緩むことなくレースが進む。
ゴール
残り600メートル付近からは緩やかな下り勾配になっていて、徐々に加速しながら直線へ向く。ゴール前の直線距離はAコース使用時で473.6メートル、Bコース使用時で476.3メートル。最後に待つ高低差1.8メートルの急坂を越えてゴールを目指す。
展開・傾向
後方の馬も4コーナーの下りで勢いを付けやすく、直線では内外広がって迫力ある追い比べが見られる。大回りのワンターンでゴール前には急坂もあって、器用さよりも底力が求められる。
過去レース分析
次の表が過去8年間の勝ちタイムと、前後半の3ハロンタイム、レースのハロンタイムでペースUP(前半3ハロンを除いて初めてラップタイムが12秒台に落ち着いて再び11秒台になったタイミング。カッコ内数字は前半3ハロンを除いて初めてラップタイムが12秒台に落ち着いた時の上がりハロン数。ただし、近年は12秒台まで落ちないケースがあるが、その場合はいちどペースが落ち着いたタイミングと再びペースが上がったと思われるハロン数を表示します。)、そして馬券に絡んだ3着馬までの4コーナー時点での通過順とその馬の上がり3ハロンタイムを並べたものです。
| 年 | 馬場 | 勝ち タイム | 前半3F 後半3F | ペース UP | [1着] 4角通過 上3F | [2着] 4角通過 上3F | [3着] 4角通過 上3F |
| 2025 | 稍重 | 1.33.1 | 34.5 34.5 | 3(5) | 8 34.0 | 10 33.9 | 15 34.0 |
| 2024 | 良 | 1:32.2 | 34.5 34.1 | 3(5) | 8 33.4 | 8 33.5 | 18 32.8 |
| 2023 | 良 | 1:32.1 | 34.0 34.5 | 3(5) | 16 32.9 | 2 34.5 | 4 34.1 |
| 2022 | 良 | 1:32.9 | 34.6 34.1 | 3(5) | 9 33.5 | 2 34.0 | 4 33.9 |
| 2021 | 良 | 1:31.1 | 35.6 34.3 | 3(4) | 3 33.8 | 16 32.9 | 6 33.7 |
| 2020 | 重 | 1:36.1 | 34.9 38.1 | – | 12 36.6 | 2 38.2 | 1 38.6 |
| 2019 | 良 | 1:32.7 | 35.4 33.3 | 4(5) | 1 33.3 | 12 32.7 | 9 32.9 |
| 2018 | 良 | 1:33.1 | 34.5 34.4 | 3(5) | 16 33.2 | 3 34.5 | 6 34.3 |
スタート後、3コーナーに入るところで一旦ペースが落ちて、そこから4コーナー出口のところの下り坂を生かしてスパートしていくという流れではあります。近年はペースが落ちるにしても12秒台まで落ちない(※2021年、2023年、2024年)ことも多いです。また、例外なのは2020年で、ずっと11秒台で流れ、最後はの2ハロンタイムが 12.6 – 13.8 となっています。
レース当日の天気と馬場予想
桜花賞当日4月12日日曜日の阪神競馬場の天気は晴れ。気温は15時、16時ともに22℃。気温もちょうど良く気候的にはどの馬も走りやすいのではないでしょうか。平日は少し雨もあって水分を多く含む馬場ではあるようなので、それなりにパワーも求められそうですね。底力勝負となりそうです。
レース当日の展開予想
ある程度スタートが決まる前提ではありますが、まず逃げは過去レースの位置とテンの3ハロンタイムを見まして、以下の順番になると予想します。6番アイニードユー、8番ロンギングセリーヌ、13番リリージョワ、9番ルールザウェイヴ。この後ろの先行勢として14番ドリームコア、17番ブラックチャリス、3番ディアダイヤモンド、4番エレガンスアスク。7番アランカールはこのへん。15番スターアニスはこの辺に控えるか、遅いようなら少し前に行くと思われます。マイル経験がなく経験最長が1400mなのがリリージョワなので、もしかしたら1400m戦のつもりで掛かってしまう可能性はあります。
このメンバーだと前半3ハロンタイムが35.0秒で比較的遅め、あまりペースが落ちず11秒台のラップを刻むが、残り600mの下りを生かしてスパートして前はどこまで息が持つか、後方差しは届くかといったレースになりそうです。後方は決め手のある1番フェスティバルヒルや2番サンアントワーヌ、5番ギャラボーグ、10番ナムラコスモスがどこまで飛び込んでくるかですね。
最終結論
今回は、スターアニスを本命としたいと思います。ドリームコアと悩みましたが、ドリームコアは初の遠征と右回り未連対ということもあるので、評価を落としています。その他は差し馬中心に。
◎ 15番 スターアニス
○ 14番 ドリームコア
▲ 1番 フェスティバルヒル
△ 3番 ディアダイアモンド
△ 2番 サンアントワーヌ
△ 7番 アランカール
△ 5番 ギャラボーグ
△ 12番 スウィートハピネス
△ 10番 ナムラコスモス
軸が1番人気でもありますので馬連で流していきます。
レース後振り返り追記(4/12 18:55)
桜花賞、レース終了しまして、振り返りをしていきたいと思います。
まずはレースの着順が以下の通りでした。
1着 15番 スターアニス 1:31.5
2着 5番 ギャラボーグ 2 1/2馬身差
3着 4番 ジッピーチューン 3/4馬身差
楽な手応えのまま4コーナーを回って、直線ゴーサイン出してからは一気に突き放しましたね。G1のマイル戦で考えると、抜けて強い勝ち方だったと思います。レースの内容を振り返ってみましょう。
| 年 | 馬場 | 勝ち タイム | 前3F 上3F | ペース UP | 1着 4角通過 上3F | 2着 4角通過 上3F | 3着 4角通過 上3F |
| 2026 | 良 | 1:31.5 | 34.1 34.3 | – | 9 33.7 | 4 34.4 | 17 33.7 |
あわせて、ハロンタイムも掲示します。
12.4 – 10.6 – 11.1 – 11.6 – 11.5 – 11.5 – 11.1 – 11.7
最初のスタートのゲートインでリリージョワがゲートに突進したか、馬体検査の後無事に出走となったものの外枠発走となりました。前に行く馬でもあったので展開に影響は少なからずあったと思います。改めてのスタート後、ロンギングセリーヌが先頭、続いて好スタートだったアイニードユー、その後にルールザウェイヴと続く形。そのご1ハロン走った後、プレセピオもいきまして、前半34.1秒はここ10年では2番目に早いタイム。この早いペースでしたが、スターアニスはすこしいきたがっている感じも見えましたが、松山弘平騎手もうまくなだめて進むことができました。
4コーナーに差し掛かった際には馬群がグッと縮まり、スターアニスは外側にドリームコアがいることで閉じ込められる形となりましたが、おそらく手応え十分だったので落ち着いて直線まで我慢していましたね。直線に入ると、ショウナンカリスが仕掛けて伸びて前が開きました。ここからはスターアニスの独壇場。一気に抜け出して、2馬身以上をつけて勝利しました。1頭抜けた強さを見せての勝利でした。
2着は、道中好位置につけて直線で先に抜け出したギャラボーグが粘りました。得意の右回りだった分まっすぐしぶとく伸びて2着確保。ペースが速くなって前が止まってもおかしくないくらいでしたが、このしぶとさがこういった底力勝負のレースには力を発揮するのかもしれませんね。
3着は最内から伸びたジッピーチューン。道中ほぼ最後方でしたが、直線でうまく馬群をぬって最内をついて前で粘るアイニードユーをかわして3着まで上がりました。後方からですが、人気なりの思い切った乗り方ができました。
2番人気だったドリームコアは9着に終わりました。直線では伸びる力が残っていなかった形です。もう少し距離があったほうが良さそうなのと、やはり右回りは苦手としているのかもしれません。
3番人気のアランカールですが、道中最後方で、大外を回して5着まで伸びてきました。小柄な馬なので、馬群に入れて体力を消耗させないようにとのレースではありましたが、やはり展開に注文がついてしまうところでしたね。
桜花賞が終わると次はオークスです。スターアニスは折り合い面は課題かもしれませんね。ギャラボーグも距離は長すぎそうですし、なにより右回りが苦手でもあり、厳しいかもしれません。ジッピーチューンも距離的にはマイルですし、ある程度恵まれることも必要でしょうから、厳しそう。ドリームコアはちょっと負けすぎ感はありますが、オークスには距離も左回りも向いているので巻き返しは期待できますね。案外、桜花賞の2つ前のレース 忘れな草賞で最後方から鮮烈な勝ち方をしたジュウリョクピエロが面白いかもしれません。
