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では、お待たせしました。予想にいきいましょう。
レース条件確認
それではまず予想に重要なレース条件について確認しましょう。第3回京都競馬4日目の第11レース 15:40発走、4歳以上オープン芝3200mのレースです。
レースが行われる京都芝3200mコースの特徴について確認してみましょう。JRAホームページ掲載の京都芝3200m外回りコースの特徴を転記します。
https://jra.jp/keiba/g1/haruten.html
スタート
向正面半ばからスタートして外回りの3コーナーを目指す。程なく3コーナーの坂に差し掛かるが、先はまだまだ長いので、ゆっくり上ってゆっくり下るのがセオリーだ。
道中
長丁場なのでペースは落ち着く。消耗を避けるため折り合いが最優先になるが、自在性のある馬が好位置を確保しようと早めに動くこともしばしば。
ゴール
ラストスパートが始まるのは2度目の坂の下り付近。そこからゴールまでの約800メートルは全力を振り絞っての攻防が続く。直線距離はAコース使用時で403.7メートル、B・C・Dコース使用時で398.7メートル。
展開・傾向
起伏の大きな上り下りを2回走ることもあってスタミナ要求度は高い。また直線はほぼ平坦なので上がりが速くなりやすく、勝ち切るためには切れ味も求められる。
過去レース分析
次の表が過去8年間の勝ちタイムと、前後半の3ハロンタイム、レースのハロンタイムでペースUP(前半3ハロンを除いて初めてラップタイムが12秒台に落ち着いてから再び11秒台になったタイミング。カッコ内数字は前半3ハロンを除いて初めてラップタイムが12秒台に落ち着いた時の上がりハロン数)、そして馬券に絡んだ3着馬までの4コーナー時点での通過順とその馬の上がり3ハロンタイムを並べたものです。
| 年 | 馬場 | 勝ち タイム | 前半3F 後半3F | ペース↗️ (ペース↘️) | [1着] 4角通過 上3F | [2着] 4角通過 上3F | [3着] 4角通過 上3F |
| 2025 | 良 | 3:14.0 | 36.4 35.7 | 7(13) | 5 35.3 | 8 34.9 | 3 36.0 |
| 2024 | 良 | 3:14.2 | 36.6 35.3 | 4(10) | 2 35.0 | 12 34.6 | 1 35.6 |
| 2023 | 稍重 | 3:16.1 | 35.0 35.3 | 3(13) | 4 34.9 | 2 35.6 | 9 35.1 |
| 2022 | 稍重 | 3:16.2 | 36.5 36.4 | 4(13) | 1 36.4 | 3 37.1 | 2 37.4 |
| 2021 | 良 | 3:14.7 | 35.8 37.4 | 4(12) | 4 36.7 | 3 37.1 | 2 37.7 |
| 2020 | 良 | 3:16.5 | 38.0 36.0 | 4(13) | 7 34.6 | 3 35.1 | 4 35.3 |
| 2019 | 良 | 3:15.0 | 36.0 34.5 | 4(12) | 1 34.5 | 2 34.4 | 5 35.2 |
| 2018 | 良 | 3:16.2 | 35.6 35.9 | 2(13) | 11 35.2 | 2 35.8 | 3 35.7 |
スタート後、逃げ・先行争いで35秒台のタイムが出ることもありますが、基本的には36秒くらい。上り坂スタートとなるので先行するのにそれなりにスタミナを使うコースですね。1週目のゴール前を通るあたりで少しペースが上がることもありますが、すぐに落ち着いてゆったり進み、2週目の上り坂あたりから後方の馬は前に進出してきます。先行の馬は上り坂はゆったり進み、のこり4ハロンからの下りを利用してペースを上げていくというのがレースのパターン。この長い距離を走ってきて、逃げ・先行馬であれば上がり3ハロン35.5秒くらい、差し・追込馬であれば34.5秒くらいの末脚を出せるスタミナが必要です。折り合えることと、絶対的なスタミナは必須です。連対だけでみると、4角5番手以内にいることが必須です。
レース当日の天気と馬場予想
天皇賞(春)のレース当日5月3日日曜日の京都競馬場の天気はくもりのち雨。気温は15時が22℃、16時が20℃ということですが、日中はくもりで15時と16時には軽く雨が降ってきそうです。JRA公式発表の5月2日午前7:00時点での芝のクッション値は9.8で、やや硬め(10〜12)に近い標準(8〜10)で、雨が降っても馬場悪化するほどではなささそうですので、良馬場想定での予想でいきましょう。Cコースの利用です。
レース当日の展開予想
まず逃げるのはミステリーウェイになると思います。大逃げを打つのも一つの作戦としてあるかもしれません。2番手にはアクアヴァーナル、続いて、シンエンペラー、サンライズソレイユ、ホーエリート、アドマイヤテラ、クロワデュノールと続き、その後にヘデントールと続くような隊列となると予想します。へデントールやアドマイヤテラは、クロワデュノールを見ながら動くタイミングを図ると思います。へデントールは外枠なので、クロワデュノールが内側で控えた時により早めに動いて外に出されないように蓋をする作戦に出るかもしれません。そうなると前にいるアドマイヤテラが一番すんなり抜け出して粘り込みを図る形になると思います。ただ、アドマイヤテラを下げる可能性もあります。
最終結論
長距離は騎手で買えという格言もあるくらいですから、騎手の要素も大きいのが長距離戦。ここは武豊騎手のアドマイヤテラを本命でいきたいと思います。G1 2勝のクロワデュノールももちろん強く、折り合いは十分なタイプですが、2週するレース及び2400m以上の経験がないというところは、どこまでスタミナがあるのか未知数なので、その分の評価を下げたいと思います。へデントールはむしろ巻き返しのチャンスですね。
◎ 3番 アドマイヤテラ
○ 12番 へデントール
▲ 7番 クロワデュノール
△ 4番 アクアヴァーナル
△ 14番 ホーエリート
△ 11番 タガノデュード
△ 8番 シンエンペラー
△ 10番 マイネルカンパーナ
△ 13番 ミステリーウェイ
△ 6番 エヒト
本命から馬連で流しで良いと思いますが、配当的に上位3頭決着での3連単BOXを追加してもいいかもしれませんね。
レース後振り返り追記(5/3 21:45)
天皇賞(春)、レース終了しまして、振り返りをしていきたいと思います。
まずはレースの着順が以下の通りでした。
1着 7番 クロワデュノール 3:13.7
2着 15番 ヴェルテンベルク ハナ差
3着 3番 アドマイヤテラ 1/2馬身差
好位置につけて直線に一気に先頭に立ったクロワデュノールがヴェルテンベルク、アドマイヤテラの強襲をなんとか抑えてG1 3勝目となる天皇賞勝利を手にしました。レース結果の詳細を見ていきましょう。
| 年 | 馬場 | 勝ち タイム | 前3F 上3F | ペース UP | 1着 4角通過 上3F | 2着 4角通過 上3F | 3着 4角通過 上3F |
| 2026 | 良 | 3:13.7 | 36.0 35.4 | 4(12) | 3 34.9 | 12 34.3 | 10 34.7 |
あわせて、ハロンタイムも掲示します。
12.9 – 11.3 – 11.8 – 11.9 – 12.0 – 11.6 – 11.8 – 13.2 – 13.1 – 12.0 – 12.6 – 12.4 – 11.7 – 11.7 – 11.6 – 12.1
まずミステリーウェイが後続を少し引き離しながら逃げたので、クロワデュノールは先頭から最後方のちょうど真ん中くらいに位置しており、少しペースが速くなると予想したのかアドマイヤテラやへデントールは後方に下げました。ヴェルテンベルクは最後方です。この形であれば、クロワデュノールはいつでも外に出せますし、自分のペースでレースを進めることができました。2周目の3コーナー坂の上りまではマイペースで進み、坂の下りを生かしてスパートをかけます。アドマイヤテラも一呼吸早くスピードを上げ始めています。
のこり600mではクロワデュノールは一気に前をとらえにかかります。直線に向いてからのこり300mの時点で先頭に立ち一気に押し切りを図ります。そして外側からはじわじわとアドマイヤテラが伸びてきて差し切ろうかという勢いですが、クロワデュノールも踏ん張ります。そしてアドマイヤテラが伸びてくる外からヴェルテンベルクがすごい脚でまずはアドマイヤテラをかわして、クロワデュノールを捉えるかどうかといったところでゴール。
長い写真判定の結果、クロワデュノールがハナ差凌いで天皇賞優勝。大阪杯に続きのG1連勝となりました。ハナ差とはいえ、正攻法の競馬にて見事な勝利。必ずしもこの距離が得意とも思えませんが、能力の高さで押し切ったという競馬でしたね。全体的な順位を見ると後方有利だったレースとも言える中で先行で押し切ったのは能力が抜けていた証拠ですね。
2着のヴェルテンベルクは最後方で進み、貯めた脚を直線で一気に爆発させました。どのような距離でも素晴らしい末脚を発揮するという強みを持った馬でしたが、今回は展開が向きました。惜しくも大金星を逃しましたが、大健闘の2着でした。
アドマイヤテラは惜しくも3着。強い決め手がないことがこの距離でより強みとして生かされると見ましたが、クロワデュノールにも届かず、ヴェルテンベルクにも交わされる形となりました。前が残りにくい展開であったというのは武豊騎手もうまく読んで後方から進んだという形ですが、決め手の差で負けた形です。レースが思うほどこの馬に向かなかったという結果でしょうか。もう少しスローで進み全体的に早めに動き出すような競馬の方がこの馬の能力が生きるのかもしれまんね。
3強の一角であったヘデントールは5着。勝負所ではかなり追っ付けていて手応えが悪かったのですがしぶとく伸びてきましたが、昨年のような状態に復調するにはもう少しレースに出た方がいいかもしれません。
レースは素晴らしかったですが、本命(軸)が3着となり、馬券は当たらず。かなり想像していた結果とは異なる形でしたので、レース後コメントを参考にしながら、修正して、次は的中させたいと思います。
